東京バイオテクノロジー専門学校学科紹介 > 環境科学コース

環境科学H1

生物と化学で、未来の生物環境を保護していく!

3つのポイント

環境

環境科学の分野は、地球環境を守ることや、人々が安全に暮らしていくための環境を守ることにつながるとても重要な問題が対象です。それだけにスケールは大きく、分野の幅も生物から化学までとても広く、幅広い知識、技術が求められます。東京バイオで分析技術を中心に化学実験技法を駆使して現状を理解するとともに、環境保全、アセスメントなど幅広い知識を身につけ、環境を守る技術者を目指します。

GCMS

水質、大気、土壌などの環境汚染には、さまざまな種類の化学物質が関係しています。また普段の生活の中にもさまざまな化学物質が関係しています。それらに対応する化学分析や機器分析、データ解析の技術を、実験を通じて身につけていきます。この実験・分析技術が、人体や環境を守ることにつながっているのです。

公害防止管理者取得を目指す

『水質関係第1種公害防止管理者』を取得を目指し、学内で徹底した資格対策講座を実施。就職後、各企業等で管理責任者への道が開けるほか、環境基準の分析 にはこの資格内容の測定技術が必須です。
また、『公害防止管理者』だけでなく『毒物劇物取り扱い責任』や『有機溶剤作業主任者』、『特定化学物質四アルキル鉛等作業主任者』など 様々な資格を取得を目指します。

■水質関係第1種公害防止管理者
経済産業省、環境省直轄の国家資格です。排出推量が1日あたり1万㎥以上の工場の設置者は、有資格者を選任することが法律で義務付けられています。資格試験は公害総論・水質概論・汚水処理特論・大規模水質特論などkら出題されます。

カリキュラム

環境科学カリキュラム

■主なカリキュラム Pick Up

環境機器分析実習

環境機器分析実習

原子吸光光度計(炎色反応の原理を使って元素レベルまで分析することができる機械)やその他環境分析機器の使い方を学びます。

環境科学実習

土壌分析実習

土壌、水質、大気などの分析原理や分析手法を学びます。採取した土壌中に含まれる化学物質を分析したり、ダイオキシンなどが法律で定められた基準値以内かどうか分析します。

環境分析実習

水質分析実習

河川・湖沼・海・地下水などの環境水河川水に含まれる有害物質を測定し、法令に定められた環境基準、排出基準に適合しているか調査する、水質検査などの分析技術を習得します。

■時間割例

 







環境機器分析実習

公害防止概論

環境分析実習

中級バイオ対策講座

環境科学実習


環境機器分析実習

公害防止管理者対策講座

環境分析実習

Power Point

環境科学実習


環境機器分析実習

環境保全

環境分析実習

就職対策講座

環境科学実習


環境機器分析実習

環境学

環境分析実習

環境分析

環境科学実習

※授業は変更する場合もあります

東京バイオで目指せる職種

環境科学コースで目指せる職種には、様々な職種があります。その一部をご紹介します。

環境分析技術職

水質、土壌、大気などの成分を専門機器を使い分析、解析する技術職です。

環境調査技術職

土壌、河川など、環境中の化学成分や生き物の分布などの調査をする技術者です。

研究技術職

企業や公的研究所で環境に関わる様々な研究に携わる技術者です。

環境科学コースで目指せる職業をもっと詳しく!

卒業生メッセージ

環境科学紹介

独立行政法人国立j環境研究所 環境研究基盤技術ラボラトリー勤務
メッセージ
東京バイオでは、各コースで必須となっている資格がありますが、それは是非とも取得するべきですね。在学中に薬品を扱える資格を複数取得しました。この分野の仕事は必ず薬品を取り扱うので、実践的な職場でも薬品の知識はとても役立ちます。環境をテーマにした分野は幅広いですが、どの仕事を目指すにせよ、資格取得は絶対におすすめです。


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