環境分析技術職
水質、土壌、大気等の成分を専門機器を使って分析、解析します。
環境調査技術職
土壌、河川等、環境中の化学成分や生き物の分布などの調査を行います。
化学分析技術職
環境中や廃棄物等に含まれる化学物質を分析します。
リサイクル技術職
環境中にある水、プラスティック等をリサイクルし、再利用を行います。
研究技術職
企業や公的研究所で環境に関わる様々な研究を行います。

『水質関係第1種公害防止管理者』は環境分野への就職が非常に有利になり、就職後、各企業等で管理責任者への道が開ける資格です。また環境基準の分析にはこの資格内容の測定技術が必須です。
東京バイオテクノロジー専門学校では、150時間の資格対策講座を取り入れた完全合格カリキュラムとなっており、また直前対策講座を実施することで徹底して『水質関係第1種公害防止管理者』取得を目指します。
■水質関係第1種公害防止管理者
経済産業省、環境省直轄の国家資格です。排出推量が1日あたり1万㎥以上の工場の設置者は、有資格者を選任することが法律で義務付けられています。資格試験は公害総論・水質概論・汚水処理特論・大規模水質特論などkら出題されます。

環境科学の分野は、地球環境を守ることや、人々が安全に暮らしていくための環境を守ることにつながるとても重要な問題が対象です。それだけにスケールは大きく、環境分野の幅も生物から化学まで、幅広い知識や技術が必要です。
環境科学コースでは、環境分析実習や環境科学実習をなど、分析技術を中心に化学実験技法を駆使して現状を理解する技術や、環境調査実習や環境アセスメントやなど、環境調査に必要な知識や技術をを習得できる科目が中心に、この業界で求められる、調査し分析し検証するという能力を習得できるカリキュラムになっています。
ここで習得する技術は実際の就職先においてそのまま実施されているものばかりで、即戦力として企業・研究所からの期待も大きく受けています。

環境科学コースでは地域の環境浄化を計画中!将来的には分析機器を使った水質の分析やバイオテクノロジーを使った浄化実験などを実施していく計画です。
東京バイオでは教育制度として、実践的なインターンシッププログラムが充実しています。1年の長期にわたって「実験を仕事にする」現場で、卒業研究をしながら社会性や即戦力も学ぶことができます。
毎年80以上の研究室や企業からインターンシップの受け入れ希望があり、環境に関わる研究室も多数あります。
環境の研究所で、最先端の研究テーマで卒業研究をすることができ、日々進歩する現場で即戦力になることが出来る技術と知識を身につけることが出来ます。
原子吸光光度計(炎色反応の原理を使って元素レベルまで分析することができる機械)やその他環境分析機器の使い方を学びます。
土壌、水質、大気などの分析原理や分析手法を学びます。採取した土壌中に含まれる化学物質を分析したり、ダイオキシンなどが法律で定められた基準値以内かどうか分析します。
河川・湖沼・海・地下水などの環境水河川水に含まれる有害物質を測定し、法令に定められた環境基準、排出基準に適合しているか調査する、水質検査などの分析技術を習得します。
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 |
1 | 環境機器分析実習 | 公害防止概論 | 環境分析実習 | 中級バイオ対策講座 | 環境科学実習 |
2 | 環境機器分析実習 | 公害防止管理者対策講座 | 環境分析実習 | Power Point | 環境科学実習 |
3 | 環境機器分析実習 | 環境保全 | 環境分析実習 | 就職対策講座 | 環境科学実習 |
4 | 環境機器分析実習 | 環境学 | 環境分析実習 | 環境分析 | 環境科学実習 |

独立行政法人国立j環境研究所 環境研究基盤技術ラボラトリー勤務
メッセージ
東京バイオでは、各コースで必須となっている資格がありますが、それは是非とも取得するべきですね。在学中に薬品を扱える資格を複数取得しました。この分野の仕事は必ず薬品を取り扱うので、実践的な職場でも薬品の知識はとても役立ちます。環境をテーマにした分野は幅広いですが、どの仕事を目指すにせよ、資格取得は絶対におすすめです。